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純水・大気で生成した微細気泡の粒度分布

Nanosight(ブラウン運動トラッキング法)で計測した純水中での大気の微細気泡個数分布です。気泡66nmを最頻径とした、4.04億個/mLの微細気泡が測定されています。(左図)測定時に観測された微細気泡による散乱光の画像。(右図)


純水中での微細気泡の経時変化

純水・大気で生成した微細気泡の粒度を生成後3ヶ月にわたりNanosightで計測した経時変化です。微細気泡は生成直後から2週間目までは暫時減少し、それ以降再び増加する傾向が見られます。生成後2ヶ月目で概ね50%の微細気泡密度となっています。


純水中でのゼータ電位の経時変化

純水・大気で生成した微細気泡のゼータ電位を生成後3ヶ月にわたりNanosightで計測した経時変化です。
ゼータ電位は生成直後は概ね-30mVを示し、その後2週間目まで暫時マイナス電位量が増加、最大で-50mVを計測しています。


ファインバブルの測定

動的光散乱法 粒子のブラウン運動により散乱光の揺らぎから粒子径を算出
レーザー回折・散乱法 粒子散乱光分布から算出
粒子軌跡解析法 可視化したブラウン運動の速度から算出
共振式質量測定法 カンチレバー内のマイクロ流路を流れる粒子による共振周波数変化から粒子径を算出
電気的検知帯法 粒子が開口部を通過する際に、発生した電圧パルスの変化から、粒子の個数・体積計測

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