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会社概要

会社名
株式会社Ligaric(リーガレック)

Liquid(液体)、Gas(気体)、Reaction(反応)、Infinity(無限)、Creation(創造)の頭文字を取った、全く新しく世の中に無い造語
本社所在地
大阪府吹田市清水15番1号
設立日
2012年4月2日
事業開始日
2012年5月7日
事業内容
ウルトラファインバブル関連事業
(ウルトラファインバブル機器販売、システム開発・設計、技術開発・指導等)
資本金
7,500万円

世の役に立つ泡を

Ligaricの設立

ウルトラファインバブル水は、液中に100nm以下程度の微細な気泡が形成されている液体であり、洗浄・浄化・殺菌・消毒・生物活性の観点から様々な効果が認められ、多種多様な分野での活用が期待されております。道路分野においては、その効果を活用する観点から、トイレ洗浄、鋼橋桁洗浄等について、その効果を確認しています。
こうした道路分野での適用を足掛かりに、さらに様々な分野の企業、研究機関と連携を図り用途開発を進め、様々な分野で効果を実現し、広く社会に貢献していくために、ウルトラファインバブル関連事業を行う株式会社Ligaricを設立しました。

企業理念

私たちは、ファインバブル技術を通して、労働環境の改善、生産性の向上を図り、作業スタッフの安全・笑顔を創出するとともに環境にやさしい社会を構築することに貢献します。

事業目的・方針

Ligaricは微細気泡生成装置メーカーとして株式会社協和機設が培ってきたノウハウ・装置販売ビジネスから出発し、将来的にはウルトラファインバブルのアプリケーションビジネスの展開を図ることにより、ウルトラファインバブルの多種多様な分野への適用拡大を図り、広く社会に貢献していくことを目指します。

  1. 様々な分野の企業、研究機関への連携を図り、用途開発・拡大を図ります。
  2. 効果の定量化を図るとともに、道路事業での活用の定着化を図ります。
  3. ウルトラファインバブル生成装置の販売、設備・ライン用のウルトラファインバブル生成装置モジュールの設計・製作、さらには、生成装置の制御ノウハウの提供、アプリケーションノウハウを提供するソリューションビジネスへの展開を図っていきます。

会社の沿革

~ 研究、技術確立、そして評価 ~

2002年
基礎研究開始(辻 秀泰 氏)
2004年
10月に、有限会社 協和機設設立
2005年
関連特許10件申請
2006年
ウルトラファインバブルの安定生成技術確立
同生成装置「バヴィタス」を完成させる
用途開発をスタート
7月に、株式会社 協和機設設立
2007年
6月に、日本混相流学会(札幌)にて発表
2008年
3月に、化学工学会にて発表
2009年
8月に、日本混相流学会(年会)熊本大学にて発表
第3回ものづくり日本大賞 中国経済産業局長賞を受賞
2012年
4月に、株式会社 Ligaric設立
5月に、協和機設から Ligaric へ、ウルトラファインバブル関連事業を継承
5月に、株式会社 Ligaric事業開始

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